岐阜高専に合格するには?内申点と筆記試験の目安を解説!

こんにちは、RAN進学塾です。

「岐阜高専に行きたいけど、どのくらいの点数が必要なの?」
そんな質問を保護者の方からよくいただきます。今回は実際の受験データをもとに、合格ラインの目安をお話しします。

まず岐阜高専は2、3年の内申点と当日の筆記試験の合計点で合否が決まりますが、

内申点と筆記試験の得点割合が約4:6になっています。

内申、学力どちらも大事ですが、どちらも必要というよりはどちらかで高得点が取れていれば大丈夫という印象です。

筆記試験は高専独自の試験で、定期テストや公立入試とは傾向が違います。

定期テストで〇点以上なら合格できそうといった判断は難しいのですが、合格者の平均は400点~420点くらいです。

ただし定期テストでかなり高得点でも過去問で点数があまりとれない、逆に定期テストで350点くらいでも、過去問(や本番の筆記試験)で高得点を叩き出すことは珍しくありません。

それでも内申がよほどよくなければ、定期テストで350点を切ってしまうくらいだとちょっと難しいかなと感じます。

実際に過去問を解いて自分が何割くらい取れるか確かめてみるのが一番早く正確に立ち位置がわかります。

内申・筆記試験の目安は以下の表を参考にしてください。

内申点(9教科各5点の45点満点)

38以上高い
35~38普通
33~35少し低い
33以下低い

筆記試験の得点率

80%以上高い
75~80%普通
70~75%少し低い
70%以下低い

上の基準で内申・筆記試験のどちらも普通の範囲ならまず合格できるでしょう。

どちらも少し低いは合格できるかぎりぎりのラインです。

また内申30点でも本番の筆記試験で80%以上得点できれば受かる可能性が高いです。

逆に内申が40点あれば筆記試験で65%くらいでも合格できる可能性があります。

ちなみに筆記試験の得点率75%や80%というのは、しっかり対策すれば到達できるレベルです。

当塾から高専を受験した生徒の半分以上は本番で80%以上得点できました。

とりあえず当日の点数が大事で、どれだけ万全の対策ができるかにかかっています。

内申点が低めの人もチャンスがある試験なので、あきらめずがんばりましょう!

 

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