RAN進学塾には、どんな生徒が合いやすいのか?
今回は「RAN進学塾にはこんな生徒が合いやすい」というテーマでお話ししようと思います。
結論からお伝えすると、「長時間・大人数・管理型がしんどい子」に、RANは合いやすい環境です。
その理由を、3つのポイントに分けて順番に説明していきます。
① 無理なく継続しながら、しっかり成果も出したい生徒
もし同じ成果をあげられるのなら、そこにかかる時間は短ければ短いほどいいはずです。
しかし、多くの塾や保護者、そして生徒自身も「1日に何時間勉強したか」という”時間”に注意を向けがちです。その結果、勉強時間だけで努力を評価して、非効率な学習を長く続けてしまったりすることがあります。
一方で、1日30分しか勉強していない生徒が、1日3時間勉強している生徒より成績が良いということは決して珍しくありません。
RANでは「いかに最小の時間と費用で、最大の成果をあげるか」を重視したカリキュラム設計をしています。授業は週2回・各120分で、基礎から応用まで5教科すべての内容を網羅します。宿題も出しますが、授業内容の定着、学習習慣の維持、テスト対策として本当に必要な意味のある宿題を出し、生徒に無駄な負荷をかけることはありません。
②少人数で落ち着いて勉強したい生徒
RANの授業は少人数授業です。
一般的な塾でいうと、集団授業と個別指導の中間のような形式です。
毎週計画的に学習を進めていくペースメイクの面では集団授業に近いですが、同時に受講するのは数名のみ。そのため、生徒一人ひとりの存在感が大きくなります。
一般的な大人数の集団授業では、どうしても生徒が受け身になりやすかったり、個別のフォローが難しかったりします。一方で個別指導は、細かく見てもらえる反面、扱う範囲が狭くなったり、長期的な学習計画が弱くなったりする弱点があります。
RANは集団と個別の課題を解消して、両方の良さを活かせる形を目指しています。
また、当塾には少し離れた中学校から通っている生徒が多く在籍しています。近隣の大型塾と比べて、同じ学校・同じ学年の生徒と顔を合わせる可能性がはるかに低いため、「学校の人間関係を塾に持ち込みたくない」という方にもおすすめです。
③自分で進める力をつけたい子
RANは、生徒を厳しく管理し、やるべきことをすべて細かく与える塾ではありません。生徒自身が「自分で目標を立て、振り返り、少しずつ修正していく」ことを大切にしています。
具体的には、授業ごとに学んだことや今週意識して勉強することをしっかり言語化し、テストなどの節目ごとに目標設定を行っています。そして目標に対して結果の分析と内省を行います。
すべてを大人が管理して与えすぎることは、かえって生徒自身の思考力を奪う弊害があると考えています。将来、自分自身で勉強しなければならなくなった時に困らないよう、自立して学習できる習慣作りに力を入れています。
■ その他にも、こんなご希望を持つ方にも合いやすいと思います。
- タブレット学習ではなく、紙とペンを使って勉強したい
- 個人塾に興味がある
- 通塾費用をなるべく抑えたい
- 教える人の学歴面も重視したい(※現在の講師は、名大卒と名市大医学部生のみです!)
■ RANには合わないかもしれない生徒
入塾後のミスマッチを防ぐため、逆に以下のようなご希望を持つ方には、あまり合わないかもしれません。
- できるだけたくさんの授業を受けたい
- 塾には知り合いや友達がたくさんいた方がいい
- みんなと同じ環境にいる方が安心できる
- 厳しく指導してほしい
最後に
少人数で、効率よく、自分で進める力を育てる塾です。
現在通塾してくれている生徒たちも、落ち着いて前向きに学習に取り組む生徒が多いです。
自分のペースを大切にしながら、ストレスを抑えて勉強を続けたい人には、特に合いやすいと思います。
個人的には、「まわりと同じではつまらない、人と違う選択をしたい」 と思っている人に来ていただけたらうれしいです。

