主体性を育てる
RAN進学塾が大切にしているのは、点数だけでなく「自分で学ぶ力」です。
その土台になるのが主体性。RANでは主体性を育てる仕組みを作っています。
RANが考える主体性とは
主体性=今の自分に必要なことを発見し、解決策を考え、行動に移す力
すべてを指示されるだけの受け身の姿勢ではなく、勉強を「自分事」として捉えることが重要です。
自ら思考・行動することが、学力向上のカギになります。
「主体性養成計画」3本柱
RANでは、主体性を育てるために次の3つを活用しています。
① ふりかえりNOTE ② 学習ガイドライン ③ やりたいことCARD
📝ふりかえりNOTE(学習の記録と目的設定)
ふりかえりNOTEでは、授業ごとに学習内容・宿題・気づき・次の目標を記入します。
何ができたか、何が難しいと思ったかなどを言語化し、次の授業までの目標を設定することで、次の行動へとつなげます。
保護者の方への学習状況の共有にも活用しています。

📌 学習ガイドライン(自分で動ける「行動指針」)
学習ガイドラインは、これまでの指導経験をもとに、成績を伸ばすために必要な考え方や勉強の進め方をまとめたものです。
効率よく学力を伸ばすために、「何を意識し、どの順番で、どのように取り組むか」を全体方針と教科ごとの学習手順に分けて整理しています。
本書を元に学習することで、効率的な勉強法の型を身につけ、自分で学習を進める土台をつくります。

🎯やりたいことCARD(中期目標を言語化する)
やりたいことCARDは、夏休みやテスト前、新学期などの節目に、自分の目標を言葉にして見える形にするカードです。
「やりたいこと」は言葉にすることで具体的な目標になります。
カードには、やりたいこと・期限・どうなったら達成といえるのかを記入し、漠然としていた目標を明確にします。


こんな変化が起きています
- 今日何を勉強したらいいか理解している
- 間違えたところを改善できるよう勉強できる
- 目的をもって勉強に取り組める
授業方針
RAN進学塾の授業は、基本的に予習型で進めます。
テスト一か月前にはテスト範囲をすべて学習済になるよう進め、テスト期間は復習しながら実戦的な演習を積み重ねます。
基礎を固めることは当然大切ですが、早い段階から入試を見据えて、読解力や思考力を要する問題にも取り組みます。
少人数クラスで、塾長がすべての生徒を指導します
授業は少人数のクラスで行います。
塾長が生徒一人ひとりの状況を見ながら、どこでつまずいているか、どのような考え方をすればよいかを、生徒に合わせて指導します。
授業中にわからないところがあっても質問しやすく、その場で確認しながら進めることができます。
オリジナルテキストで、応用力を鍛える
RANでは、思考力を要する問題に取り組むために、定期テスト過去問や入試問題を大量に収録したオリジナルテキストを作成しています。
市販教材や一般的な塾用テキストは基本問題中心になりやすく、思考力を効率よく鍛える素材が不足しがちです。
そこでRANでは、過去問から実戦的な良問を厳選し、本番と同じ形式で演習できる教材を独自に作成しています。

